自分王国の旗を描く、こどもアート

枚方宿くらわんか五六市9月11日。東日本大震災311から半年、アメリカ同時多発テロ911から10年。全国各地では平和デモが目白押しの、その日。私に出来ることを、自分の住む地で。
学ばなくてはいけないのは、愛、なのだ。

A!!HAHAお絵かき寺子屋in五六市

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しかし、毎度思うのですが、ここの雰囲気は何やら日本ではないような。とにかく暑さがハンパないのです。まさに、『寺子屋』という名にふさわしい。

今日のお絵かきのテーマは「自分王国の国旗を描こう!」

 

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朕は、お友達がいっぱいいっぱいいる黄色い国の王様なのです。

 

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ぎざぎざ、ぐるぐる・・・、とにかく、情熱大陸なのじゃ。

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朕が、その王なのじゃ。

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こだわり持って、笑わぬ。平和の象徴「PEACE」。王様は威厳があるのです。
でも、小さい虫やお花たちをこよなく愛する、優しい王様。

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 元気ハツラツ、やんちゃな、かっこいい(ちょっと甘えたな)王様なのだ!

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朕は、一人で集中して。テーマをしぼる。大人は邪魔するな。
夢色。みんなが楽しく、仲良く、幸せに。ファンタジーの王様なのだ。

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これまた笑わぬ王。でも、じっと見据えて、すごい観察力。
珍しい動物達を守る、まっすぐな王様。まっすぐ澄んだ目をしてる王様。

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子どもたちに、わかりきった道を示すのはよしてくれ。

どうしてもというのなら、人生の魅力だけを教えてほしいんだ

ージョルジョ・ガーベル

 

じぶん王国の王様である子どもたちに、夢見ることを忘れたような、そんな大人が、いったい何を教えられると言うのだ。

大人の示す答えが、正しいなんて信じてるのは、王国を持ってる事すら忘れた大人達だけ。その答えは、決して、人生の真意ではない。

                           

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