四季の花や果物・野菜をスケッチする教室、15センチ角の小さい用紙に描く絵本の世界のようなメルヘンアートの教室。

どちらの教室も初心者でも簡単に素敵な絵を仕上げることができます。

 

はじめてのスケッチ教室

 

四季の花々や果物・野菜をスケッチする。

なんてことのない身の回りにあふれたモチーフ。その素朴なものたちを、ゆっくりなぞるように形を描き、彩っていく。

目の前のモチーフをじっくり眺めていると、どれも一つとして同じものはないって気付くでしょう。

さっきまで欠点に見えてたデコボコした表面も、虫に食われた穴も、そこが愛おしく大切な個性に思えてくる。

絵を描くって、そういう些細な喜びに気付くってことだよね。

 

絵がはじめての方でも、パステル画材の選び方から使い方・デッサン力を身につけるための基本技法などを基礎からじっくり丁寧に

指導いたします。ひとりひとりの個性を伸ばせる、少人数でアットホームな雰囲気の教室です。

描くことに苦手意識を持たず、パステルの美しい色彩で仕上げる自分のアートを存分に楽しんでみてください!!

それが上達の鍵でもありますよ!

 

開講日

水曜日 毎月第2 11:00~13:00

金曜日 毎月第3 11:00~13:00

持ち物

パステル画材一式・スケッチブック

受講料

お稽古教室 2,000円/回×4カ月分 (毎回モチーフ代 100~300円別途)

体験教室 2,500円 (画材費・モチーフ代込)*おひとり様一回限りのご参加となります

一日教室 2,500円 (毎回モチーフ代 100~250円別途)*画材費貸出は300円でできます。

 

 

季節のメルヘンアート教室

 

四季に合わせたテーマに沿って、まるで絵本の世界のようなイラストをやさしい色彩で描くメルヘンアート。

指先でパステルを広げクルクルと塗っていく技法は、なんと素朴なんだろう。まるで子供の頃のお絵かき遊びのようで懐かしい。

皆で同じ絵を描いたのに、一枚一枚それぞれに違っていて不思議だな。仕上げた絵の主人公はどこか自分に似ているような・・・。

世界にひとつしかない自分だけのアートの出来上がり。

 

四季に合わせたテーマで描きます。

私の絵を見本にして仕上げていきますので、はじめての方でも構図や配色に悩むことなく簡単に描くことが出来ます。

少し慣れてくると、背景の色を変えてみたり、キャラクターを増やしたりとアレンジにも挑戦してみてください!

毎月飾る絵が楽しみになります。

 

開講日

土曜日 毎月第3 13:00~15:00

持ち物

パステル画材一式・スケッチブック

受講料

お稽古教室 2,500円/回×4カ月分

体験教室 3,000円 (モチーフ代込)*おひとり様一回限りのご参加となります

一日教室 3,000円 *画材費貸出は300円でできます。

 

パステルという画材のやわらかい色彩と、手で描き、指で塗るという素朴な技法。まるで子どもの頃のお絵かき遊びのような懐かしい感覚を呼び覚ませてくれるでしょう。ココロに優しく響くセラピー(癒し)効果の高い画材だと思うからです。その新鮮な五感の感覚を呼び起こすことこそ、今の自分自身と向き合わせ自分を表現する自由さを思い出させてくれるのです。 絵がはじめての方も、苦手だと敬遠されている方も、どうぞ肩の力を抜いてください。人と比べた上手下手なんて気にしないで 、色を塗って描く時間をただ楽しみましょう。きっとあなたの画用紙には優しい色彩が一面に広がります。自分の描くアートの世界にそっと癒される瞬間です。
 指導方針やさしいパステルアート教室(はじめてのデッサン・季節のアート)には大人からお子様まで参加して頂けます。基本的なパステルの使い方や画材道具の選び方を基礎から丁寧にアドバイスします。
一人一人の個性を伸ばしながら、デッサンの基本やテクニックなどを指導しています。
やさしくなによりそれぞれの個性に合わせて“自由に描けるようになる”ことが重要だと考えていますので、自由”にとは何より難しく、何より楽しく、そして何より“創り出す喜び”の醍醐味と言えるでしょう。現代は、何か疑問に思っても手元ですぐ検索が出来てしまい、標準的な「答え」を導き出すことの味気無さを良しとしてしまうようになりました。大人も子どもも好奇心よりも先に、その分かりやすい答えをすぐに知ることを優先してしまい、ゆっくり時間をかけて思考(試行)や想像(創造)することがまるで回り道かのようです。絵を描く場合もそれと同じで、たしかに最初から標準的な描き方を指導され、コツやテクニックを聞いた方が、少しばかりの上達は早いのかもしれません。しかし、皆が同じ方法で描けるようになっても、それはクリエイティブなこととは思いません。クリエイティビティとは、“皆と同じ”という既定の枠から自分を解放することから始まるものです。その都度モチーフやテーマと向き合いながら、自分の出来る技で描き、画材の使い方をあれこれ工夫して下さい。自分なりの描き方を発見する時、それはそれは自分らしい味わい深い絵に仕上がり、満足感も格別なはずです。